”アシンメトリー”の言葉の意味は、不均等、左右非対称、形が対称でないという意味です。
ヘアスタイルの場合では、右が長ければ左が短いなど、正面から見たときに、左右が非対称となるヘアスタイルのことをいいます。
例えば、前髪を思いっきり伸ばして、左右非対称に分けるスタイルを、「アシンメトリー・バング」といいます。これは、ちょっと極端な例ですが、「ゲゲゲの鬼太郎」の、鬼太郎のヘアスタイルのようなスタイルのことをさします。
モードテイストを出したいときや、小顔効果を狙うときに、有効なようです。
このアシンメトリーヘアの良いところは、アレンジがし易いことです。髪の分け目を変えるだけで、簡単に、シャープな印象になったり、柔らかい象になったりすることができます。
アレンジだけで印象が変わるので、男性の場合の「アシンメトリーウルフ」などは、無造作ヘアを基本としながら、分け目を変えたり、サイドに流したりするだけで、フォーマルからカジュアルまで変化を楽しめます。
日頃、スーツを着用しなければならないような仕事の人でも、普段から楽しむことができるヘアスタイルです。
女性のロングヘアの場合は、髪をアップにした際に、片側サイドのみに髪を流すと、アシンメトリーアップです。セクシーでゴージャスな雰囲気を演出できるだけでなく、エクステンションでボリュームを出したり、コサージュをつけたりと、とてもアレンジしやすいヘアスタイルです。
一口にアシンメトリーヘアといっても、髪の長さやスタイル等によって、様々なパターンがあるようです。
20代の女性向けのロングレイヤーヘアスタイルについてご紹介します。鎖骨下の10cmくらいでカットをしてハイレイヤーで毛先は多めにすくようにします。そして前髪は多めに作ってあげてサイドとつなげましょう、カラーには
ゴールド系のハイライトを使用します。スタイリングは毛先に大き目のたてまきを作るとかわいらしい大人の女性になります。
このヘアスタイルの特徴はトップのボリュームをおさえてあげて、毛先に大きめカールでボリュームと動きを出していきます。メイクのポイントとしてはブラウン系のアイライナーを目のきわにしっかり入れていきます。ヘアスタイルデータヘアスタイルNo.000222です。参考画像は(http://www.deatre.com/dkbg/hairstyles/detail/222)になります。
アレンジヘアも楽しめますのでぜひ参考にしてみてくださいね。アレンジヘアのポイントはサイドの毛をトップで束ねていき、束ねた髪に逆毛をたててからボリュームを出してあげます。襟足は流しながら強めに縦巻きのカールをつけていきます。この時のメイクのポイントはブルーのリキッドアイライナーを入れてから、口元に薄めのピンクグロスでツヤを出していきます。
