スポンサード リンク
卒業式で袴を着る場合

人生の晴れ舞台の卒業式に、せっかく袴を着るのであれば、ヘアスタイルにも気を使いたいものです。

袴姿の定番といえば、長いストレートの黒髪を、サイドだけまとめ、後ろに大き目のリボンをつけた、「はいからさん」スタイルが思い浮かびます。髪型自体は自分でも簡単に作ることができそうですが、髪色、質、長さなど、自分自身の髪でやろうと思えば、なかなか大変かもしれません。

はいからさんの髪型を目指す以外の場合は、襟足にかからないようにした方が、すっきりとしていて良いでしょう。

ロングヘアなら、お団子ヘアや夜会巻きなどでアップにしたり、アレンジの方法はたくさんあります。インターネットで検索してみると、画像付で髪型の作り方などを解説してくれるサイトもたくさんありますので、参考になると思います。

ボブやショートヘアの場合は、そのままでも充分に似合います。しかし、せっかくの卒業式ですから、おしゃれをしたいのが乙女心です。袴に合わせた、可愛いピンを使ったり、ワックスなどで変化つけてみたりするのもいいでしょう。

また、エクステンションやウイッグなどを使ってみるのも、新しい発見ができて、楽しいかもしれません。

なにはともあれ、卒業式当日は、着付けの時間もありますし、ゆっくりヘアスタイルについて相談している暇はないという場合が多いようです。

当日になってから、焦ってヘアスタイルを決めて、後々後悔したりしないためにも、早めに、行き付けの美容院で相談したり、インターネットの髪型シュミュレーションサービスを利用したりして、自分に似合うヘアスタイルを探しておくことをおすすめします。

次の記事 >> スタイリング剤の違い
今売れてるヘアメイクアイテム人気ランキング
揃えておきたいヘアメイクの基本アイテム
ヘアスタイルカタログ特集 新着情報

ショートヘアは、簡単にいえば襟足を出すくらいの長さのヘアスタイルのことをいいます。短い髪の毛は、清潔感もありますよね。そして、活動的で若々しいイメージを与えてくれることでしょう。どちらかといえばボーイッシュなイメージになりますが、ボブヘアなどだと女性らしいイメージのショートヘアになります。最近では、トップにボリュームをつけて、ふんわりとした柔らかい感じのヘアスタイルもあります。これはとても人気があるようです。

ボリュームのあるヘアスタイルの作り方は簡単にできます。出かける前、ヘアスタイルを整えるときに、髪の根元の辺りに軽くハードスプレーなどをかけておく方法があります。ハードスプレーをかけておいて指先で髪を揉み、逆毛を立てるようにしておけば外出先で髪がペッタンコになってしまっても再び揉みこむことで、ボリュームをアップさせることができます。

また、ショートヘアはアレンジがしにくいという難点もありますが、雑誌やインターネット上を探してみれば手軽にできる、可愛いアレンジもたくさん見つかります。例えば、ポンパドールという髪型がありますが、前髪を取ってワックスなどを軽くなじませて、ふんわりボリュームを出しながら、ねじってピンで留めるヘアスタイルです。ポンパドールのサイズによって雰囲気も変わりますし、ピン等で可愛らしいものを選ぶとそれだけでもワンポイントになります。